2013年08月07日

傷の治りが遅い原因は何か?

傷の治りが遅い原因のひつとに、亜鉛の不足があげられます。

なぜ亜鉛かというと、細胞の生まれ変わりに亜鉛が関係しているからです。

傷とは、私たちの体の細胞に傷が付いて壊れている状態です。通常、物であれば、傷がつくと放置していても治りません。しかし、人間の場合は多少の傷ならいつの間にか傷は消えて綺麗になっています。

浅い傷の場合は、傷があったことさえ分からなくなるのですから、これは素晴らしい機能です。人工的に作ったものにはない特徴ですね。

では、なぜ人間は傷が付いても綺麗に治るのでしょうか。

それは、私たちを作っている細胞のひとつひとつは常に入れ替わっているからです。

皮膚の新しい細胞は毎日皮膚の底の方から生まれます。そして次第に皮膚表面に上がってきて、最終的には垢となり、体から剥がれ落ちていきます。

つまり、傷がある皮膚も、その下から新しい皮膚が生まれてきて、いずれ剥がれ落ちて行くのです。

傷の治りが遅い原因は、もうお分かりですよね。

そうです。あなたの傷が治りが遅いのは、細胞の生まれ変わりである新陳代謝が悪いのです。

新しい細胞が生まれるのが遅い、細胞の入れ替わりがスムーズに行ってないのです。

この新陳代謝に欠かせないのが、「亜鉛」なのです。

亜鉛には、新陳代謝に必要なだけでなく、女性ホルモンの分泌や精子の形成、正常な味覚の維持、精神の安定などにも関わっています。

つまり、亜鉛が不足するといろいろな身体的な不具合が出てくるというわけなのです。

では、亜鉛は何を食べると良いでしょうか。

それは「牡蠣」です。

牡蠣には非常に豊富な亜鉛が含まれています。そのため、牡蠣は健康の維持や美容にも大変良い食品になります。

でも、毎日牡蠣は食べれないという人も多いはず。そこでオススメなのが牡蠣のサプリメントです。最近では品質の良いサプリが市販されていますのでオススメです。

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